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連携とは・・・

今日は養護学校さんの「特別支援教育体制推進に関する連携協議会」に出席してきました。

私は前回の協議会に続き、2度目の参加になりました。
前回は馴染みのうすい「特別支援教育体制」という言葉から、どのようなものなのだろう?と、まずはそこからのお勉強でしたが、こちらの学校さんの活動の様子などを知り、雰囲気はつかめ、連携の必要性を認識し、勉強になったと思うことがたくさんあったのを思い出します。
今回は、関係機関との連携の事例発表があり、実際の様子が具体的に伝わりました。
また、グループ討議の時間もあり、発表のあった事例についてや、現在抱えている問題などについて話を聞くことができました。
実際の様子を聞いて、一つの機関で問題解決しがたいことは他機関との連携をとり、解決に向けて考えていった方が本人にとっても無理がないような気がしました。
(教育現場にいない私が言うのは失礼ですが・・・)
でも、よく知らない人に相談するのも無理があるような気がします。
やはり、連携が必要ですよね。
グループ討議では、初めてお会いする方がほとんどでしたが、話し合いの中で話す機会もあり、少しお互いを知れたかなと思いました。
このような機会を通して、もっと話しやすい関係作りができたら、よい連携がとれるのでは?とも思います。
教育の過程を経て社会にでる子供達。その後を支えていく立場の自分達に今何ができるのだろう?
ほんの少しのことしかできることがないかもしれないですが、何らかのかたちでも、子供達のためになりたいなと思いました。

配られた資料の最後に、連携を通して学びあう輪 ~気軽に相談、丁寧な支援~と書かれていました。
協議会のキャッチフレーズ?方針?
ん・・・納得できる言葉だなと思いました。

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難しい問題ですが

長期的な展望を誰が考え、誰がまとめ、誰が支援していくのか。
教育委員会なのか?養護学校なのか?それとも別の機関なのか?
重要な部分がまだ欠落していると感じた会議だったと私は思います。



v-22参加者様
今回の連携協議会は始まって以来3回目と学校側からお話がありましたね。
なので、今後期待される事も多いのでは・・・と思います。
協議会、お疲れ様でした。

そうですね~

管理人さま 参加者さま
そして協議会に参加してくださった皆さま お忙しい中ありがとうございました!

コメントが遅くなってすみませんです。なかなかコメントがないので、正直様子を見ていた部分もありますが…

参加者さまが「重要な部分がまだ欠落していると感じた会議」と書かれていましたが、まさにそのことが現状での問題点ということがあきらかになったのではないでしょうか?
「長期的な展望を誰が考え、誰がまとめ、誰が支援していくのか。」
このことは、来年度から各市町村(単独あるいは複数)で開かれることになる連携協議会で協議し、主導していく方向になっていくはずです。
ただ、具体的にはモデルがないと、どこも進めていくのは難しいと思われます。
今年度、養護学校として地域の関係機関の橋渡しと言いますか、つながりをつける場を提供したことで、今後の連携に向けての今年度のねらいは達成できたかと思います。
あと今年度中にできるとすれば、来年度の動きに向けて、先進市町村のモデル情報等を提供していければと思っています。
と、これはあくまでも個人的な考えであって、学校としてのものではありませんので悪しからず…
ともあれ、今後ともいろんなご意見をお聞かせくださいませ!
本当にありがとうございます…

頑張ってもらいたいです。

モデルを求めるのではなく、養護学校を中心に、モデルとなる様な連携体制、支援体制を築きあげていくべきだと思います。
「意志のある所に、道は通じる」
待っていては何も始まりません。
具体的に動かないと。
先頭を走って引っ張っていくのは、養護学校の使命だと思います。


v-22はる様・参加者様
やっと戻ってきました。お返事が遅くなり失礼しました。
こちらに具体的なご意見をいただいております。
他に参加された方からのご意見がありましたら、私にもお聞かせ頂けたらと思います。

頑張ります!

参加者さま 再びありがとうございます。
「是非、頑張らせていただきます。」
と、お答えするのが一番良いのでしょうけど…
参加者さまのお立場がどういう方なのか分かりませんので、また書き方が難しいのですが。

確かに「先頭を走って引っ張っていく」のが養護学校としての使命、というお考えもあろうかと思います。
この2年ほど養護学校が「地域の特別支援教育のセンター的役割」を担うために、本校の通学区域内の各教育機関(保育園から高校まで)に相談や支援の必要があればいつでもお手伝いしますという文書を配布し(これが待っているだけと言われてしまうかもしれませんね)、特担の研修の機会にも時間をいただいて直接お話をさせていただいたりということもさせていただきました。
また、夏季休業中には本校で主催する5回の研修会に、同様に各教育機関に案内を出し、一般学校等の先生方にも参加していただきました。

そういった動きを通して、以前に比べるとやっと一般学校等の先生方にも、養護学校の垣根が低くなってきたところというのが現状だと思います。
これは私達も、先生方とお話をする機会が増え、直接「養護学校に初めて来ました」「実際にはどういう所なのかまるで知りませんでした」「来てみてだいぶイメージが変わりました」「これで保護者にも勧められます」といった声を聞きました。
実際、養護学校側の人間としてみれば「そんなにも養護学校って知られてなかったんだ」という驚きがありました。
そういうことなんです、現状は。やっとここまで来たところなんです。ですから、これから養護学校が連携なり支援なりの働き掛けをしていくことが、受け入れられるベースがやっとできつつある、という段階にきたのです。
こう書いてしまうと一般学校等の先生方からは「まだそんなところまでは行ってないよ」と言われてしまうかもしれませんが…。そうです、ここまでの話に出てきているのは、あくまで特担のように限られた方々に対しての「やっと」ですから、普通学級の先生方にとっては、「まだまだ」ですから。
それで「個別支援計画を立てましょう」「お子さんの支援をしますよ」と自分の学校の生徒さんでもない方のことで動いていくのは、まだ限界があるのが現状なんです。

たぶん、こう書いてしまうと失望されるかもしれませんが、これは私の文章力のせいもありますが、書いていて自分でも、ちょっと言いたいことがうまく表現できていないな~と思っているぐらいですから、きっと誤解される部分も多いだろうと覚悟の上で書かせていただきました。
それ以前に、参加者さまの書かれた主旨を私が取り違えている可能性もありますので、こういう文面だけのやりとりは、多くの場合、お互いの意思を理解する段階で行き違ってしまって泥沼化する場面をいろいろなブログで見ています。
せめて、そういう方向にはならずに、建設的なやりとりが今後もできますことを祈るばかりです。
ただ、厳しいご意見ももちろん必要だと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

そこで具体的にお伺いしたいのですが、参加者さまが書かれた「待っていては何も始まりません。具体的に動かないと。」の部分で、どういった「動き」が必要と思われるのかを、是非教えていただきたいと思います。
お互いの意思の理解のためにも…

長々と書いてしまってすみませんです。

すみません、追加です

たびたび失礼いたします。
先程、書きもれてしまいましたので…

もちろん養護学校として、これまで以上にいろんな面で発信していかなければならないことは確かです。それは学校を挙げて取り組んでいく方向です。

けれども、参加者さまが最初に書かれた「長期的な展望を誰が考え、誰がまとめ、誰が支援していくのか。」という部分については、(特に、誰がまとめ、という点については)、養護学校は協力はできますが、主導は各自治体(主体はたぶん教育委員会)になると思います。残念ながら養護学校には、そこまでの権限はありませんので。
(あくまでも養護学校在籍以外のお子さんのことです)

私が書いたモデルというのは、そういった各自治体が主導していく連携体制について(例えば、今年度香取市が県から特別支援教育体制推進のための指定を受けて取り組んでいますが、その実践内容など)のことです。
実際に来年度から各自治体で特別支援の連携協議会を立ち上げていく方向になっていながら、香取市以外ではまだ暗中模索状態という状況が、本校の連携協議会の際にも各教育委員会から紹介があった通りです。
本校としても、その各自治体に動いていただきたくて、あえて現状についての紹介をしていただきました。各教育委員会の方とも、来年度以降のことについては、機会のある度にお話しさせていただいています。ですから、その部分では「先頭を走って」とまではいきませんが、少なくとも具体的な「動き」をしているところです。

その各自治体が主導するものとは別に、養護学校が「モデルとなる様な連携体制、支援体制」を築いていくための努力は当然必要で、そのモデルを他に求めているつもりはありません。この点が、参加者さまにうまく伝えられなかったようで、申し訳ありませんでした。
そして、今回最初に書きましたように、養護学校は養護学校としてやらなければならないことを、しっかりと取り組んでいきたいと思います。
現状ではまだまだ不十分なものだと思いますので、今後ともご意見をいただけるとありがたいです。


ちょっと?

いろいろとコメントありがとうございます。
ただ、市町村名を出すのはちょっと良くないのでは?
私なりの意見もあるのですが、立場上、コメントは控えさせてもらいます。
申し訳ございませんが。

確かに…

そうですね、具体名を出すのはいけませんですね。
こちらの思いばかりが先走ってしまって、失礼しました。

けれども参加者さまのご意見を是非うかがいたかったです…残念です。
どんな具体的な指摘をしていただけるのか、緊張しながらv-388待っていましたものですから…
またの機会に、是非よろしくお願いいたします。

また今回は一人で長々とコメントを繰り返してしまってすみませんでした。きっと不快な思いをされた方がいらっしゃったと思います。反省してます…
これに懲りずに皆さんも、養護学校に対してのご意見やご助言をいただけるとありがたいです。

頑張っていると思うよ。

その会議に出てないし、どんなことしているか、わからないけど、最近、そこの養護学校は頑張っていると思うよ。
以前より、外を見るようになったからね。

甘い甘いと言われるかもしれいけどサッ、何かしないと始まらないしね。
その点、そんな会議をしたり、中のものが外を見よう!としているんだから、それでいいんじゃないかな。

やっとこさ、そんな思いを持ち始めたばかりで、あれもこれもは無理だよ。
それに中の人間でいまだ、外を見てないやつだって、いるだろうしね。

それとさ、ここでね、どこで、だれが、どうやるのやらとかの意見交換はどうかね。
それこそ、そんな話は会議でしてきてほしかったもんだよ。
言いたいことを言えない会議が多いけど、まず、腹を割って話せる仲になりたいもんだね。

はるさんの学校には、いつでも言いたいこと言ってるティチャーがいるじゃんか。
あの人のこと、行きすぎだなんて、思ったことはないよ。

はるさん、あんたらはよくやっているよ。
だから、あたしゃ応援するよ。
できることから、あたいも始めるからサッ。
あんたらもがんばんなよ。

v-22よそもの様
コメントありがとうございました。
「よそもの」様とは失礼ですが・・・
よく読ませていただきました。
「腹を割って話せる関係」でありたいですね。

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