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高齢者のグループホームとは・・


高齢者のグループホーム=認知症対応型共同生活介護(正確な名称:地域密着型認知症高齢者共同生活介護)

平成18年4月31日より介護保険サービス地域密着型サービスに移行されました。
地域密着型サービスとは、簡単にいえば市町村の事業になったということでしょうか。

地域密着型サービスに移行したことで、入居できる方も制限されるようになりました。基本的には、そのグループホームがある市町村内の住民のみが入居でき、他市町村の方は1部の例外を除いて入居できないようになりました。
1部例外とは、3月31日以前に入居された方住所地のある市町村とグループホームのある市町村が契約を行った場合等です
については、みなし指定となり、4月1日以前に事前にグループホーム入居者の住所地の市町村への申請を事業所が行えば、入居していることができます。については、住所地のある市町村とグルームホームのある市町村の両方の同意が必要であり、私の知りうる限りでは、容易なことではないようです
また、私の知っている市町村では、転入してから3ヶ月後でないとグループホームへの入居は認められないということでした

市町村により格差はあると思いますが、田舎では数限られたグループホームの中で、なぜ制限するのだろうかと思います。

事業所目線からであれば、うちのグループホームは今のところ4月以降退去される方がいないので幸いですが、退去者がいた場合、市町村内の待機者はいるもののその待機者が「入居できます」「すぐに入居します」といったようになるのかは疑問です。
特に1ユニットしかない、単独で事業をしているグループホームにとっては頭の痛いことなのではないでしょうか・・・

今更ですが、なぜ地域密着型サービスになったかわかりません以前に県の説明の中では、住み慣れた地域で生活できるよう・・・のようなことだったような気がしますが、制限することにより、利用者の選択肢を減らしているのではないでしょうか



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おかしい事だらけ。

住み慣れた地域で暮らす事より、暮らしやすい場所で生活する事の方が重要だと思いますがね~。
認知症の方に限らず、高齢者や障害者にとって、住み慣れた街が今住んでる街とは限らないないですよね。
海の匂い、山の匂い、都会の匂い。
好きな場所は人それぞれですよね。

法律が変わるたびに左右される利用者が一番かわいそうですね。

e-250ななし様

そのとおりです。法律が変わるたびに利用者は、振り回されていますよね。

事業所としては、決められた法律の中で何とかすることができても、利用者は、地域の中の限られた事業所の中で選択するしかないのですから・・e-2

いかに暮らしやすい環境が提供できるような、事業所の努力が必要だということですねe-465


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