研修会に参加してきました!
2006/08/11 ( Fri )

認知症対応型共同生活介護は、1年に1回第三者評価が義務付けられていますが、介護保険サービスでも介護サービス情報の公表が始まりました。
昨日、「介護サービス情報の公表制度」研修会に参加してきました

平成18年度から9サービス訪問介護・訪問入浴介護・訪問看護・通所介護・特定施設入所者介護・福祉用具貸与・居宅介護支援・介護老人福祉施設・介護老人保健施設
平成19年から2サービス導入予定訪問リハビリテーション・通所リハビリテーション
頻度・・年に1回
公表方法・・千葉県のホームページに掲載される
訪問調査・・指定調査期間
千葉県 19機関人数
2名1組(うち1名は介護サービスに関する知識を有するもの)
訪問調査日数・原則1日(モデル事業:平均3〜5時間)
手数料・・・・調査手数料 40,000円(指定調査機関の収入)
公表手数料 9,300円
(県の収入)
介護サービス情報の構成・・基本情報・調査情報
基本的な考え方
目的 利用者の選択(比較検討)に資すること
事業所の評価、格付け、画一化等を目的としない
現に行われている客観的事実に着目。
公表情報の評価者は利用者自身
公表情報の内容の責任は事業者が有する
客観的事実の確認が必要な情報について調査を実施するものであり、内容の良し悪しの判断・評価、改善指導等を行わない
事業者は、公表情報の記入、調査等のプロセスを通じて、サービス改善への道辻を見出す効果等がある。
本日現在で、介護サービス情報の公表がなされている事業所は10ヶ所でした。県のホームページを見てみました
今のところ、比較するほどの事業所数もないのですが、数年後には、利用者の選択材料の1つになるのではないかと思いました
ちなみに、高齢者のグループホームも2年後には、「第三者評価」
「介護サービス情報の公表」に移行するようですよ。
障害者施設に関しては、「情報の公表」のようなものはありますか
どなたか教えてください。ケロッパでした


だい様







