FC2ブログ
   
06
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
   

親子のきずな

今日は同じNPO法人で、児童デイサービス事業、障害児(者)相談支援事業、コスモスの森里山活動を行っている「コスモスの花」さんの杉の子教室にお邪魔してきました。

杉の子教室は、乳幼児の親子教室で、「親子遊びや母親教室を通してスタッフや他の子供達やお母さん達とふれあいながら子育てを学ぶ」ことを目的とし活動されています。

今回、活動の様子を見学に・・・と思っていたのですが、一緒に遊ばせてもらっちゃいました。
教室に入るなり、子供達の元気な様子に思わずニッコリ。
療育音楽を取り入れ元気いっぱいに遊ぶ親子。
マット運動、リズム体操も親子一緒。
私もSちゃんの母2号として、一緒に遊ばせてもらいました。
飛行機(自分が横になり手足で子供をうかせて遊ぶ)やシーソー(子供と向き合い交互に引き合う遊び)や歌を唄ったり、だっこしたり・・・
Sちゃんにも喜んでもらえて、慣れてはくれたのですが、ふとした瞬間お母さんに手をのばす様子をみて、やっぱりお母さんはお母さんなんだなぁと親子のきずなを強く感じました。

Sちゃんのお母さんから、子育てについてお話も聞けました。
親としての不安、葛藤など・・・多くあるのがよく分かる内容でした。
子供に自分が何してあげられるのか・・・
答えは簡単にはでない問題がよくみえました。
でも、自分もそうでしたが、お母さんが笑っていると子供は自然と楽しい気持ちになれるのではないでしょうか?
悩み過ぎずにうまく子供と関われたらもっと親子が楽しくいられると思います。
お母さんの負担を軽減するのにも、この場は大切な役割を果たしているのが分かりました。

理事長さんはじめスタッフの方々は、障害を個性ととらえているように思えるひとコマ
「この子はこれだけ動けるから将来大物ね!」のスタッフの声かけにお母さんはとてもうれしそうな笑顔でした。
よい親子関係をはぐくんでいく為に必要なフォローですね。

Sちゃん親子、他の親子が自分たちらしく、もっと楽しく暮らしていけることを願っています。
そして、またSちゃんの元気な姿を見に行きたいと思います。
でも、それまでに体力つけないと遊んでもらえませんね。
おばちゃん?お姉さん?頑張るからまた遊ぼうね!

理事長さんはじめ、スタッフの方々、ありがとうございました。

スポンサーサイト



題名にひかれて

始めまして、私は福祉の仕事に従事して約23年になります。
その間に長男、長女を育て現在はそれぞれが家庭を持ち親として日々、子育てに奮闘中です。
そんな子供たちを見て、自分達のときはどうだったかなとか子供達は私達のことをどう思っているのかなとふと気になりました。

親子の絆を拝見して(やっぱりお母さんはお母さんなんだなー)
(お母さんが笑っていると子供達は楽しい気持ちになれる)私もそのとおりだと思います。

障害のあるなしに関係なく子育てには悩みや将来的に不安になるときは必ずあります、私もそんなときはありました。
悩みすぎずに相談支援を受けるのも一考ですよね、音楽療法もかなり効果があるそうですし他の親子さんとふれあいお互いを語るのは精神的にも負担の軽減になるのではないでしょうか。

先日もTVで、息子が母親を金槌で殺害とのニュウスでしたが、親子の絆も育った環境で変わるのかなと残念に思いました。
親子の絆、大切にしたいですね。

失礼しました。

ごめんなさい

v-22マコ様
さっきのコメントですが、お名前の前にいつもv-22をつけているのですが、確認したら違うマークがついていました。
手が滑ってしまったようで、自分でビックリしてしまいました。
不快な思いをさせてしまい、申し訳ありませんでした。
即、修正します。

先ほどは失礼しました。

v-22マコ様
23年間の経験ですか、大ベテランさんですね!
福祉の仕事がお好きなんですね。
私も好きです。
やっててよかったって思う場面は沢山ありますよね!
今後もお互いがんばっていきましょうね!

やはり、子育てには悩みはつきものなんですね。
その悩みを共感してくれる存在は必須ですね。
親であったり、友達であったり、事業者さんであったり・・・
人それぞれですが、味方がいると思えると心強いと思います。
気持ちにもゆとりがもて、自然とお母さんが笑う事も多くなるのかもしれませんね!

子供に親として、どう思われているのか?
ちなみに私は両親にはとても感謝していますよ。
理解はあるし、強い味方ですね。
この仕事を始めて、つくづく思いました。
言葉はなくても言いたいことは伝わるんですよね。
これが親子の絆でしょうか?
父と母の子でよかったなぁって思ってます。
こういうのって、「親バカ」にちなんで「子バカ」って言うんですかね?
たぶん、そうですねi-229
まぁ、この話はおいといて。
たぶん、マコさんのお子さんも同じようなことを思ってるのかもしれませんね。

また、寄って下さいね!

気にしてないですよ

私こそ自分の事ばかり書いていて失礼しました。
私達の子も管理人さんのおっしゃるように思っていると嬉しいけど・・・(笑)
また自分のことになりますが私は救護施設が長かったんですよ。
もちろん福祉の仕事は好きです。
それに知的に障害をもつ人の純で子供みたいに欲得なく素直な心が好きなんですよ。
けっしてベテランではありませんがこれまで現場にいて私の心に根付きました。
管理人さんもこの先、家族(入居者さん)とのふれあいでそう感じるとおもいます。
あらまた生意気なこと言ってすみません、反省

管理人さん同様、私も日々勉強です
これからも度々寄らせてもらへたら嬉しいです。
失礼しました。

v-22マコ様
これからの入所者さんとの生活が、より楽しみになりました。
また、いろいろ教えてくださいね!

ぜひ、またよってください。

Secret

アクセスカウンター

プロフィール

ひだまりの家

Author:ひだまりの家
知的障害者グループホーム
ひだまりの家のブログです。

目次

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カレンダー(月別)

05 ≪│2021/06│≫ 07
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

RSSフィード

フリーエリア

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

いま何時?

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

メールフォーム

ご意見・ご質問がございましたら、下記にご記入の上送信してください。

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア

相互リンクをして頂いているサイトのご紹介

「ふくしチャンネル」
介護・福祉ナビ
地酒物語山田屋酒店