勉強会に参加してきました。
2006/11/30 ( Thu )

勉強会に参加してきました。
テーマは、「お父さん、お母さんに聞いてみよう!」でした。
障害のあるお子さんをもつご家族の方々から、お話を聞く機会が初めてでした。内容としては、日ごろのご苦労やうれしかったことについてのお話を主にお聞きしました。
皆さんがおっしゃっていたことの中で印象に残ったことを紹介します。
よい支援者(信頼できる方)に巡り合うまでにかなり苦労した。
地域のネットワーク作りが大切。
相談すると、「様子を見てみましょう」ではなく、基本的な知識を持ち、そこからのフォローが必要。(その先に繋げていくこと)
地域の方は、障害について知らない。(特に知的障害について)
もっと知って欲しい。理解して欲しい。
自閉症とは・・コミュニケーションがとれないというだけでない

わかってはいるが、自分の中で納得ができない

どう折り合いをつけるか。我慢せずに本人が納得できるか導くことが大切。(これについては、ご家族も良い方法があれば教えて欲しいとのことでした)
ご家族の方が、「共にいることが楽しい」「いてくれることがうれしい」とおっしゃっていました。
そして、「うちの子も大変に思う苦労もあったけれど、可愛いんです」と、満面の笑みでどこのご家族も話されていました。
子供と共に思考錯誤を繰り返し、困難と思うことを乗り切ってきたご家族の言葉には心をうたれ、改めて「障害」を受け入れる事について考えさせられます。
「障害」=「一つの個性」ではないのかと思いました。
親の愛に支えられ、子供がのびのび育ち、親が安心して子育てができる環境を作り上げることが大切なのがわかります。
私達は家族と離れて暮す利用者さんをフォローする立場です。
離れていても家族。親子、兄弟です。
その信頼関係をくずさず、ご家族とも連携を密に利用者さんがイキイキ過ごせるよう共に生活していきたいと思います。


(今回は世話人が一緒に行ったので)
今年度より介護保険事業所で義務化されたもので、全国一斉に行われています。
マニュアルはこれでいいのか
、調査が始まってしまえば、問題なく終わることができました
マニュアルの整備ができた
内容を確認できる利用者や家族がどれだけいるのか
調査を受けている事業者ですら質問の意味が曖昧なものを利用者や家族が内容を理解できるのか

両手に持っていたのは気のせいでしょうか?
介護給付費等の請求事務が終わりました
先にある程度は調べてはあったのですが、あまり詳しく載っている資料もなかったので、グループホーム支援ワーカーさんに分からない点を教えてもらい、事務仕事をこなしたのが現状です。
思った以上に時間がかかってしまいましたね・・・






