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ひだまり猫に続き

 ひだまりの家で飼っているのポンタがめでたく出産しました。
それも5匹もです
まだ、生まれっ子ですが、とても可愛いんですよ~!
手作りのウッドデッキ付きの小屋で、ポンタと赤ちゃん5匹の暮らしが始まり、ポンタは育児におわれていますが、微笑ましい光景です。
が・・・
全部の赤ちゃんをうちで飼うのはできないので、またしても優しい里親さんを探さなければなりません・・・

どなたか可愛がってくれる方はいらっしゃいませんか?
赤ちゃんが幸せな生活がおくれるように、
ぜひ・ぜひ!よろしくお願いします。


赤ちゃんは目が開いたら、ここで紹介します。
もう少しお待ち下さいませ。
ちなみに、
1匹は牛模様
1匹は茶色
3匹は茶色と黒のマーブル模様
の赤ちゃんです。

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利用希望者さんが遊びに来てくれました

 今日は、20日程前に見学に来てくれた利用希望者さんが、遊びに来てくれました
言わば、見学の?遊びの?リピーターさんです。
とても嬉しいことです
今回、付き添いで来てくれた職員(相談員)さんのご配慮もあり、ちょっと本格的に遊んでいってもらいました。

 とても、楽しい時間だったので、その様子を少しお伝えします。

 お昼ご飯は、ひだまりの家でお話しながら、仲良く食べました。
「好き嫌いはないです、何でもおいしく食べれるのが一番です」は、利用者さんの弁。
ん!まさにその通り!立派な言葉です。
今は食べるものもあふれ、食べ残しても普通な感覚のところもありますよね。
自分でも反省しなければなりませんが・・・。
贅沢な中に忘れがちな気持ちをしっかりもってる利用者さんに関心してしまいました。

 ご飯を済ませ、ビデオを見ながら少し休憩。
そのビデオが、観ていても宣伝ばかりで・・・
「あれ?これが内容?違う!宣伝!」
の繰り返しで、大笑いしてしまいました
こんな調子なので、少し休んで、畑NO.2の野菜さん達の所へ行って、手入れをしてきました。
「畑の仕事は慣れてるし、好きな事」
と教えてくれただけあり、素晴しい仕事ぶりでした。
慣れた手つきで、夢中になって草ぬきをしてくれていました。
畑仕事の話では、世話人と息が合ったやりとりをしていましたし、楽しそうな様子を見て、とてもうれしく思いました。
先日の就労支援についての講義であった、好きなことで楽しく仕事することが何より!というのが、この事なのかなぁ等と思いながら・・・。

 少し作業をしていると「おばさん、疲れてるんじゃないの?大丈夫?」と、声が聞こえてきました。
え?まさか私のこと?じゃないよね?
振り返るとやはりそのまさかでした。
私を心配してくれて、嬉しかったです
が・・・「おばさん」はちょっときつくない?
また今日も苦笑いのひとコマ出現でした。
でも、気軽に声をかけてもらえて嬉しいですね!

 30分位作業したら、いい汗かけるもので、休憩です。
今日は近くのお店ででした。
やっぱり、みんなで食べたらおいしいですね~。
世間話をしながら、休憩しているうちに、お帰りの約束時間になってしまい、残念ですがさよならしました。
本当に、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
また、お互いが楽しい時間を過ごせたらいいなぁと思います。

 このように、利用者さんと一緒に過ごす時間を持つことは、お互いを知るよい機会なんですよね。
ゆっくり話を聞くことも、一緒に作業などをすることも大切なのがよく分かります。

 そして、利用者さんの笑顔が見られるのは、とても嬉しいことです。
ひだまりの家では、こんな毎日がおくれるよう、利用者さんのニーズを受けとめた上で、必要なフォローをしていきたいと思っています。
そして、心許せる家族になれるよう、努力していきます。

 見学、体験宿泊などもお受けしていますので、よろしければどうぞご利用下さい。

新事業体系への移行に向けて

 ご存知のとおり、グループホームは9月末で障害者自立支援法上の、みなし指定の有効期限が終了となります。
それに伴い、新たにグループホームの指定申請を行う必要があります。
また、グループホームに必須のサービス管理責任者の資格を取得する必要があります。
よって、ここ数日は千葉県主催の説明会に参加したり、講義を受ける日が続いていました。

 昨日今日は、サービス管理責任者の資格を取得する為に、相談支援専門員の講義を受けてきました。
この相談支援専門員は、介護保険制度でいうと介護支援専門員のことで、障害者からの相談を受けたり、関係機関と連携をとり、必要なサービスの調整をするのが役割です。
で、まずは講義を受けてから、練習として各自、事例の提出をし、それから、それをもとに演習をうけ、実務経験により相談支援専門員とみなされるものです。
 本題のサービス管理責任者は、相談支援専門員の資格はなくても受講できますが、今回の講義は必須なのでしっかり勉強してきました。
こちらの資格は、9月に行われる講義と演習を受け、資格が取得できます。
が、サービス管理責任者として、従事するにあたり、相談支援専門員についても勉強する必要があると思い、両方を受講することにしました。
今から、両者の資格取得に向けて勉強して行きます!
 
 資格取得といえば、介護支援専門員以来のこと。
5年ぶりですね~。
目標をもって取り組むのは、楽しいことです。
はりきって、頑張ろうと思います。

 障害者自立支援法のグループホームの指定申請についても、準備を始めていこうと思います。


「障害があっても働ける」その2

 中核地域生活支援センターで就労支援ワーカーをされている方の講義をうけてきました。
先日の記事同様、レポートとして残したいと思います。

「障害があっても働ける」

就労に向けた支援の流れ
1.本人の希望を明確にし、就労に向けた動機づくり
就労のイメージを伝える
・障害のある人の所得保障が十分に確立されていない中では、「生活が安定していること」は本人、家族にとっても重要なこと。
その中、就労をめざすことに不安を感じたり、失敗を怖れたり、失敗から自信をなくす気持ちも当然ある。
・就労をめぐるプラスのイメージをどのように伝えていくかも課題。

不安を取り除く支援を行う
・「やってみたい」と本人が思うことを積極的に支援し、徐々に力をつけていくことを支えていく。
・家族からの理解と応援が得られることは本人の気持ちにとっても大きな励ましとなる。

一歩ふみだすことを支援する
・本人の「やりたいこと」と「できること」の間に開きがあっても、一歩ふみだすことを大切に。
・さまざまな経験を通して徐々にすすんでいく中で、客観的に自己を評価できるように支援することが大切。
→やれるところから無理なくできたらよい。

当事者に学ぶ
・当事者の話を通じて「働く喜び」「やればできる」ということを実感し、就労の意欲を高められる。

2.就労に向けた支援プログラム
一人ひとり個別に目標を設定
・個別に目標(短期・長期)を立てて作成する必要がある。
・期間を設定してなるべく有期限のプログラムにしても更新できるようにする。
期間は目安で、状況に応じて弾力的に考えていく。
・計画は定期的に本人と一緒に見直す。
→本人が計画を意識できるように。

具体的な作業からポイントを探る
・体験を通して、本人にとって何が難しくつまずくことなのかの課題ががわかりやすい。

共同作業、単独作業それぞれのメリット
・共同作業 役割分担と協調性やコミュニケーションを学ぶ機会になる。
・単独作業 個別の達成度を把握する機会になる。

普段と違う環境で評価
・普段と違う環境で実習をすると、それまで見えなかったことが見えたり、別の視点で評価が得られるなど非常に有効な機会となる。

獲得したスキルを明文化
・就職する上で必要なスキルを高めることが自信につながる。
・獲得したスキルを客観的に企業に対して説明できるような形にすることが大切。

3.企業に対して障害者雇用の仕事づくり、職務分析を提案する
求人条件だけで判断してしまわない
・条件を見直してもらうことで雇用の途を開く可能性もある。

企業に対して具体的な提案
・養護学校や障害者就労支援センターでは「職務分析」という手段を用いて企業に対して提案を行う。
企業などの仕事は、効率よくできる業務分担がなされているが、その業務を細かく分析し、複数の人が行っている同じような仕事を改めてくくり直すことで、ある程度のボリュームの業務を作り出すことが可能なことに着目した手法。

「どうすればいいか」から考える
・障害のある人にはできない内容の仕事でも、仕事ができる方法を提案していくことも必要。
・「どうすればできるか」を考えることが重要。

企業ニーズを正確に把握
・障害者の雇用に理解を求めていくと同時に、企業ニーズを正確に捉えることが重要。

4.職場定着を図るための支援
本人の不安と職場の不安を支える
・就職直後は職場を訪問したて様子をうかがったり、本人に帰りに立ち寄ってもらったりして話を聞くなど、密な関係調整が必要。
わからないことを質問できる環境を本人と職場の双方に作っていく支援も必要。

ジョブコーチが行っている支援
・ジョブコーチは、就職直後、配属されている部署に本人と付き添い、業務のすすめ方の工夫を提案することで、配属されている部署に本人が溶け込めることを支援している。
・本人には作業の手順、注意点などをわかりやすく伝える。
 職場の人には教え方を知ってもらう。

定着後も調整は必要
・本人がモチベーションを維持し、働き続けられるような目標設定を職場と調整していく。

本人や職場がいつでも相談できるようにする
・定着支援に欠かせないのは本人や職場がいつでも相談できるようにしておくこと。

5.福祉施設、作業所における利用者の就労移行
就労希望者の掘り起こしや離職の際の受け入れが期待される
・障害者就労支援をめぐる機関からは、下記の役割が期待されている。 就労希望者の掘り起こしであり、職業準備を目的とした実習の場とし ての活用。
 専門性を生かした、就職後の生活支援と離職後の受け入れ。

就労できるかの評価に他機関を活用
・就労支援機関などの第三者に職業能力の評価を依頼し、支援内容の組み立てを相談することも必要。

多様な地域の働き場と工賃水準の向上
・地域の特性を活かしたコミュニティビジネスなども活用しながら、多様な事業の展開の可能性による地域の働き場の創設が期待される。

障害の特性に応じた就労支援
1.重度の方の就労支援
就労環境を整えることが必要
・就業に伴う体力の消耗や体調の変化に対応できる就労環境も必要。

IT機器の発達が在宅雇用の可能性を高める
・IT機器の発達が在宅雇用の可能性を飛躍的に高めており、通勤が困難な方でも就労の実現が可能な状況を生み出している。

事業所の業務を再編成し、在宅雇用を生み出す
・企業の事業所で行われている業務のうち、在宅でできる仕事を再編成する。

事業所においても就労の可能性は拓き得る
・事業所においても工程を細分化することによって、重度の方であってもこなすことのできる仕事を作り出すことが可能。

身近に多様な働き場を作る
・身近な働き場で自己表現のできる多様な働き場を選択できるようになることが求められている。

2.発達障害のある方の就労支援
失った自信を回復するプログラムを提供する
・自己理解をはじめとする障害そのものへのアプローチとともに、それまで経験してきたことに伴って失った自信を回復するアプローチが不可欠。
・成功経験を積み重ねることを意図したプログラムを作ることが大切。

業務上の知的障害者の判定を活用する
・障害者職業センターでは、障害者雇用促進法に基づき「職業上の知的障害者」の判定を行っており障害者雇用率に算定してもらうことができる場合もある。

3.精神障害のある方の就労支援
自信回復できるプログラムが必要
・発達障害同様

うつ病に伴う復職支援は本人、企業、医師の共通理解が必要
・多くの事業所でうつ病を罹患した社員の割合が高くなっており、円滑な復職支援も課題となっている。
・復職支援では、本人、企業、医師が情報を共有して目標をたて、取り組む。

SST(社会生活技能訓練)などを通じて対人関係の力を高める
・SSTの特徴は、自己理解と自己管理技能、問題解決能力をロールプレイで学び、問題志向ではなく希望志向により対人関係の中での力を高める点にある。
・SSTは、精神障害者のリハビリに有効な援助技術(精神科の認知行動療法の一つ)

障害への理解を働きかける
・精神障害に対する理解を企業に働きかける。

自己理解を高める支援を大切にする
・本人と共に支援計画を立てて本人が自分なりに立てた目標として理解することが重要。
・定期的に自己評価の機会を設け、就労後に向けた自己理解を高める支援が求められる。

上記はいただいた資料から抜粋しました。
こう書いてみると、よい復習になります。
講師の方の印象的な言葉は「環境の整備」と「障害への理解」「キーパーソンの存在」でした。
障害のある方が就労するにあたり、問題、課題はありますが、クリアする方法を前向きに考えていくことの大切さがよくわかりました。
たくさんの就労希望者が楽しみながら仕事できるように、たくさんの方の理解が得られたらいいなぁと思います。
また、自分たちにできる事には、積極的に取り組んでいきたいと思います。

「障害があっても働ける」その1

 昨日は、上記テーマの勉強会に参加してきました。
大変勉強になったので、今後の活動のために、ここに残しておきたいと思います。

「就労に向けた支援者として」として、
キャリアセンターで障害者の就労支援をされている方のお話を聞きました。

就労者・事業主双方の立場から
1.就労の現場
・重要なのは就労者・事業主双方の見地から支援をすること。
・就労の場面では本人を取り巻く環境が大きく変わることをしっかり認識した上での支援が必要。
・職場で、接する方は基本的に同僚や上司であり支援者ではないので、障害者の就労に理解を求めることは容易ではない。

2.共に働く者の思い
・支援者としてではなく同僚・上司として、共に利益を追求する者としての苦労を認識する。
・就労の上でのマイナス面をカバー・フォローしてくれるのが同僚・上司だが、この労力は多くの場合、給料等に反映されていない。
→就労先(現場)の理解・協力がないと就労(継続)するのが難しい現実。
 現場職員の目に見えない努力があってこそ、成り立っている。
その辺を上司がよく見て、評価してあげて欲しいものです。


やっぱり、続きは明日になっちゃいます
ごめんなさい。

やっと、戻ってきました。
続きです。

3.有期限の判断
・就労の際にはある一定期間に成果を挙げなければならない場面に直面するため、目的をもって支援することが非常に重要。

4.正確な情報把握
・本人、親御さん、事業所間の関係をうまく保つ為にも、一部の情報で行動を起こさない。
・多くは就労者側から、事業者に向けての相談だが、まずは状況把握が最優先。
・一方からの情報ではなく双方からの情報を収集する、あるいは自分の目で確かめることが支援の第一歩になる。
・間に支援機関に入ってもらうのも効果的。
→一方からの話を鵜のみにしてしまうのは、誤解が生じ、的確な判断ができないもの。
でも実際はありがちかもしれません。
情報収集と自分で確かめることは、何につけても大切なこと。

「就職すること」ではなく「定着すること」
・就職そのものより定着ということが大きな問題になる。
定着のために重要なのはマッチングで、就労後の支援になる。
1.適職か
・本人の意向を最優先しつつ、本人の背景や職場環境等についても考えていく。
→興味のあること、好きなことなら楽しんで、仕事ができる。

2.好かれること
・職場において「好かれること」は最大の武器。
・ミスをしても許してもらえる存在であると継続就労につながりやすい。
→障害への理解とよい人間関係を築くことが大切。

3.余暇の確保
・学校や施設にいた時よりも、大きな負荷がかかる。
・多くの方の場合、職場以外の心許せる場の確保が大きな効果を発揮するように思われる。
→ホッとできる場が必要。
家族、友達・・・の存在も大事。
趣味などに没頭し、気分転換したり、ストレスの解消ができたらいいかと。

可能性を拡げる支援者に
1.職員は大人の規範
・自分たち同様、彼らも周囲の方に少なからず手本を求めている。
・見られる側の責任は重大である。
→お手本として、まずは自分から。

2.求めること
・可能性をつまない支援者になって欲しい。
・我々が求めれば伸びる可能性があっても、求められなければ何も変わらない。
・可能性を拡げられるのは、彼らを支えている周囲の支援者にほかならない。
→一つ課題をクリアできたら、その次にステップアップすると、本人の力がつく。

 今回、お話を聞いて、キャリアセンターの役割と支援の方法、実際について、とても勉強になりました。
そして、最後の「可能性を拡げる支援者に」では、講師の方の気持ちがよく伝わってきました。
自分たちも、講師の方を見習い、取り組んでいこうと思います。

本日限定、管理人個人のページ

今日は管理人が個人でここを独占させていただきま~す
ちょっとした人生の記念日ということで、許して下さいね~。
って、改まるとなんとなく書きづらい?のは気のせい?
本当は個人でもブログやりたいところなんですが・・・
家にパソコン一台しかないんですよね・・・
なので、あきらめて今日だけ私のページです


                        

今日は30+αの誕生日でした
朝からお祝いのメールをもらったりして
年をとるのは微妙ですが、やっぱり誕生日はいいなぁって思いました。
あまり会わない友達とかもくれて、うれしかったですね。
「もつべきものは友達」うん.うん.そのとおり!
本当に友達っていいものですね~
何かのときに、助け合ったり、気持ちが分かり合えるって、本当にありがたいことで、すごい力を発揮しますよね~
これからも大切にしていきたいです。

友達と言えば、同様に付き合っている従妹がいるんです。
年もちかくて、小さいときからよく一緒にいたので、今で言う「なんちゃって姉妹」みたいな感じにもとれるのですが。
仕事もお互いずっと福祉関係で、共通する事も多くて気が合うんです。
なので、よくいろいろと話をしたり、遊びに来たりするのですが、特にこの頃は、話してておもしろいですね~
内容はここで話したら怒られそうなのでですが、私にもこんなときがあったのかも?なんて思う事もあったりしてね~。
つい言い過ぎてしまうこの辺でやめましょう。
お互い、気をつかわないで付き合っているので、よい関係でいられるのでしょうね!
こんな感じの従妹っているのかな?なんてふと思いましたが・・・
従妹?友達?姉妹?として仲良くしていきたいですね。

そう、こんなにうれしい日なのに、外は
おかげさまでフルキズが痛むってもので・・・
首がいた~鎮痛剤服用です。
この時期は、後遺症に悩む人も少なくありませんよね。
早く脱出したいものです。
そうです、後遺症なんて言ってますが、ただの軽いムチウチで仕事には全然問題なし!
これからもどんどんお仕事していきますよ
明日は予定ないんですが明後日は朝からフルに活動しますよ~
今はこういうのが一番楽しい時間です!
いろいろな人の応援に応えるためにも、がんばろっと

ん~。
書きたいだけ書いたら、スッキリしちゃいました
ブログはよい気分転換になりますよ~
みなさんもどうですか?
始められたら、アドレス教えてくださいね~!
それと、友達、従妹、夫婦間・・・で、こんな付き合いしてます!なんていうのがあったら教えてくださいね~


                        







ついに購入しました

暑い日が続きますね。
これでも、カラッとしたお天気だったらいいのですけど
湿度も高く、ジメジメしているので不快感がありますね
不快指数もきっと高いことでしょう。
今日はどの位なのかな?
不快指数のもとめ方があるんですが・・・
思い出せないので
久しぶりに教科書をひろげてみました

不快指数=(乾球温度+湿球温度)×0.72+40.6
日本人は不快指数72で2%、75で9%、77で65%、85で93%のものが不快とされている。
と、書いてありました。

試しに、今日はどの位?算出してみましょう!
と思ったのですが、気づけば湿度計がない
そう、家では普段こんな事しませんからね・・・。
でも、今日は不快指数80位はありそうな雰囲気です

これから、どんどん暑くなりますね。
夏を味わうのもいいんですけど、時にはちょっと贅沢したいものです。
そういう訳で、リビングにエアコンを設置しました!
早速、試運転
ん~!よくできました快適ですね~。
不快指数ダウンです!

「この夏は暑くなるのが楽しみだね~」なんて世話人はエアコンと仲良くしようと思っている様子
ずっとエアコンをかけ室内にいるのは不健康ですが、時には身体を休めたり、健康の維持、回復には必要かもしれませんネ。
この夏はどんな夏になるのかな?








うれしい報告です!

 昨日、ネコが無事に出産しました

位の数でしょうか?
赤ちゃん猫の「みゃ~みゃ~」と泣くかわいい声からの判断なので、実際はわかりませんが・・・
けっこうな数でいそうです

ネコも元気そうだし、赤ちゃんの声も元気なので、一安心です。
今日は出産頑張ったネコをいっぱいかわいがっちゃいました。

もう少ししたら、ネコも赤ちゃんを見せてくれると思うので、その日を楽しみに待つことにします。
また、ここでもネコと赤ちゃんを紹介するので見てくださいね~。



見学のお客様

 昨日の話ですが、ひだまりの家に利用者ご本人が見学に来てくれました

 ホームの中(お部屋など)を見てもらったり、いろいろなお話をしたり、バックアップ施設の通所部の見学に行ったりしました。
 
 お話するのが好きな方かな?
動物(生き物)の事、人生について?など・・・
話題は多様で、いろいろお話してくれました。
動物と言えば!うちには「ネコ」がいます
早速、紹介すると、ネコは食べているものに興味あり
視線はそこから離れません・・・
あらら・・・それは失礼と思っていると、食べ物をネコに分けてくれたんです。
ネコはおいしそうに食べていて・・・
とても、ほほえましい光景でした。
動物を大事にする優しい方なのだと思いました。

それと、ご本人「体力には自信があるよ!」という事で、バックアップ施設まで歩いて行ってみました。
お天気はいい感じの日差しでしたが・・・
歩いていても、全く苦にならない様子のご本人。
さすがですね~
着いても少しですが活動に一緒に参加したり、入所者さんなどとお話したりしていました。
帰りも勿論、歩いて帰りましたが軽快な足どりに関心してしまいました。

今回、一緒に過ごす時間をもつことができ、ひだまりの家について知ってもらえ、少し身近に感じられるように思ってもらえたカナ?とも思います。
よければ、また遊びに来てくれたらいいな~と思っています。

余談 ご本人が私を見て「たぶん年は45歳位。化粧おとしたらまた違うかも」って話してました
もう笑っちゃいましたね・・・




 

親子のきずな

今日は同じNPO法人で、児童デイサービス事業、障害児(者)相談支援事業、コスモスの森里山活動を行っている「コスモスの花」さんの杉の子教室にお邪魔してきました。

杉の子教室は、乳幼児の親子教室で、「親子遊びや母親教室を通してスタッフや他の子供達やお母さん達とふれあいながら子育てを学ぶ」ことを目的とし活動されています。

今回、活動の様子を見学に・・・と思っていたのですが、一緒に遊ばせてもらっちゃいました。
教室に入るなり、子供達の元気な様子に思わずニッコリ。
療育音楽を取り入れ元気いっぱいに遊ぶ親子。
マット運動、リズム体操も親子一緒。
私もSちゃんの母2号として、一緒に遊ばせてもらいました。
飛行機(自分が横になり手足で子供をうかせて遊ぶ)やシーソー(子供と向き合い交互に引き合う遊び)や歌を唄ったり、だっこしたり・・・
Sちゃんにも喜んでもらえて、慣れてはくれたのですが、ふとした瞬間お母さんに手をのばす様子をみて、やっぱりお母さんはお母さんなんだなぁと親子のきずなを強く感じました。

Sちゃんのお母さんから、子育てについてお話も聞けました。
親としての不安、葛藤など・・・多くあるのがよく分かる内容でした。
子供に自分が何してあげられるのか・・・
答えは簡単にはでない問題がよくみえました。
でも、自分もそうでしたが、お母さんが笑っていると子供は自然と楽しい気持ちになれるのではないでしょうか?
悩み過ぎずにうまく子供と関われたらもっと親子が楽しくいられると思います。
お母さんの負担を軽減するのにも、この場は大切な役割を果たしているのが分かりました。

理事長さんはじめスタッフの方々は、障害を個性ととらえているように思えるひとコマ
「この子はこれだけ動けるから将来大物ね!」のスタッフの声かけにお母さんはとてもうれしそうな笑顔でした。
よい親子関係をはぐくんでいく為に必要なフォローですね。

Sちゃん親子、他の親子が自分たちらしく、もっと楽しく暮らしていけることを願っています。
そして、またSちゃんの元気な姿を見に行きたいと思います。
でも、それまでに体力つけないと遊んでもらえませんね。
おばちゃん?お姉さん?頑張るからまた遊ぼうね!

理事長さんはじめ、スタッフの方々、ありがとうございました。

成長記録 2

 今日(7月4日)はいい天気です!
そういう訳で、畑NO.2の野菜たちは元気か?
のぞきに行ってきました。
すると、こんなに大きくなっていて、驚いてしまいました。
      F1000041.jpg

葉も沢山増え、つるができてきました。
アッという間ですね。

そして、草が育つのもアッという間で・・・。
あらら・・・大変!
早速、みんなで除草作業に取りかかり、半日かけて作業終了。
これで野菜たちも、気分良く大きくなれることでしょう!

まだ、一度も紹介したことがなく気の毒な思いをさせてしまった落花生もすくすく育ってくれています。
      F1000040.jpg


さといもやしょうがも元気な様子でした。

畑はきれいになり、さっぱりしました。
このまま維持できるよう、頑張っていきましょう!
これは自分に・・・ですね。
失礼しました。

ご協力いただいた方々、ありがとうございました。

特別支援教育体制推進に関する連携協議会に参加させていただきました

 先日、養護学校主催の「特別支援教育体制推進に関する連携協議会」に参加させていただきました。
 ご案内をいただいて、「特別支援教育体制」について事前に調べてみましたが、実態はよくわからず・・・でした。
失礼ながらこの状態で参加させていただいたもので、とても勉強になりました。

 この協議会の内容は
昨年度連携協議会の概要報告
こちらの養護学校の特別支援教育体制整備の現状報告
アンケート(様々な立場から様々な立場の方へ望むこと等)集計結果をもとにした連携に向けての協議
情報交換
と、なっていました。

については、活動の様子や特別支援教育体制の概要、養護学校がセンター的役割を果たしていることがわかりました。

については、関係機関と連携をとりながら一貫した支援を提供できるよう努力されているのが分かりました。
 卒業後にフォローする自分の立場では、在学中の教育支援計画内容、経過、評価等の情報があると、よりよいフォローができるのではないかと思いました。

については、様々な声が聞けました。
関係機関の間でも、お互いに知らないこともあるのが現状?でしょうか?
各機関が連携をとる必要性を実感しました。

 今回、参加させていただいて勉強になることは沢山でした。
もっともっと勉強していかなければいけないことも沢山です。
いろいろ勉強してよい支援ができるよう努めていきます。

 先生方、出席の方々にはお世話になり、ありがとうございました。

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