知的障害者グループホーム・ケアホーム ひだまりの家

千葉県香取市にある知的障害のある方の地域生活を援助するグループホーム・ケアホームで暮らしてみませんか?小規模な施設でアットホームな暮らしを!

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24年度のスタートです

ご無沙汰しましたぁ

過ごしやすい陽気も続き、 真っただ中ですね。
今月初めにきれいに咲いた 桜
昨年は、東日本大震災の復旧作業等で桜がきれい等という季節感があったのか??
到底余裕のない状況であったので、今年は穏やかな春になった様な気がします。

平成24年度もスタートをきりました。
あゆみ寮では、8ヶ月間共に生活してきた1名の利用者さんが退所し、新たな生活を始めました。
入所時から短期間の利用がお約束ではあったのですが、やはり、一緒に生活してきた分、淋しさもありますが・・・
新たな生活の充実を願い、陰ながら応援していきたいと思います。
ホーム設立当初からお世話になった関係機関の方からは別部署に異動という連絡をいただきました。
当時、香取圏域にはいなかった役職(職種)という事もあり、圏域問わず、昼夜も問わず何かとお世話になったもので・・・。
思い出話はつきませんね。
勿論、内容にもよるのですが、相談すると、Q&A的な返事ではなく、ヒントをくれました。
それを基にこちらで考え、実践していくという関わり方であったので、利用者さんの支援についても、事業者としてもとても勉強させてもらいました。
やはり、淋しいですが、またどこかででもお会いできるのを楽しみにしようと思います。

そして・・・
先日は、あゆみ寮の入所希望者さんと面談をしてきました。
ご本人は、かなり詳しく今までの生活の様子や現状を話してくれたのにはちょっとびっくりでした。
5月から体験宿泊利用の予定です。
アセスメントとりながら共に生活していこうと思います。
他の利用者さんと仲良くできたらいいなぁ。


さぁ〜!
年度初めは事務仕事も積み & 予定も積みです。
また明日からスタッフみんなで頑張っていきたいと思います


グループホーム講座

『グループホームスタッフと考える』
〜地域生活の再認識〜

をテーマにグループホーム講座が開催され、3名の世話人さんと一緒に参加してきました。

講義では、「地域生活の再認識」について、グループホーム管理者さんとお二人の入所者さんにお話を聞きました。
管理者さんからは、利用される方の地域生活では「安心と安定」が大切である事等について
入所者さんからは、利用の経緯や自分史含めて実際の生活の様子等のについて
具体的に話を聞く事ができました。

特に印象深かったのは、
お一人の入所者さんの楽しい毒舌(ご本人の弁)ぶり。
管理者さんはその毒舌ぶりに「毒は薬にもなる」とフォロー??するというよりは本人をそのまま受け入れ本人のもつよい部分を引き出だしているような関わりをしていた事。
(注)毒舌とはいえ、楽しいが前提です。

自分史より
施設で生活していた時、自分のお金を手にコーヒーが買えるようになって自由をもらった気がした。でもその中で自分が自由を勘違いして集団生活を乱してしまった事があった事
(略)長い間施設で生活していたので自分は施設から出ることはないと信じていたが、それは違うと気付いた
と話があった事。

何より、お二人とも自分の障害や短所が分かっている事。
地域で生活する事に限らず、自分の望む生活をおくるにとても強みになっているのが伝わってきました。

グループディスカッションでは、「地域生活」とは何かをテーマに、入所者は「地域生活」に何を求め、どのような支援を求めているのか。スタッフとしてどのように支援すべきか。について話し合いました。


講座をとおし、改めて地域生活っていいなぁと思いました。
そして、改めて我がホームでの地域生活支援について考え直すよい機会となりました。


本年もよろしくお願いします

すこし遅くなりましたが・・・

謹んで新春のお慶びを申し上げます。
昨年中もたくさんの方々にお世話になりありがとうございました。
おかげさまで みなが元気に揃い ひだまりの家では6回目 あゆみ寮 壱・弐では2回目の新年を迎えることができました。
本年も変わらぬご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。


1月7日
我が家では七草粥を世話人がつくりみんなで食べ、無病息災を祈りました。
昨年は忘れることのない東日本大震災がありました。
今年は落ち着いた1年でありますように・・・。

「無事」
に感謝し、職員一同努めていきたいと思います。


                  


まとめすぎての・・・日記

ふいに
「ブログみたよ」
と声をかけられ、ハッとし・・・気にしてはいながら今頃の登場となってしまいました。

こうなると「日記」と称しながら日記ではないなぁと思いつつも・・・最近の様子をほんの少し記してみようと思います。

  ・ ・ ・

今日は?というと、ちょうど東日本大震災から7カ月が経とうとしています。
もう7カ月なのか  まだ7カ月なのか  です。
うちのホームのある千葉県香取市は被災地と認められる程の被害のあった地域の一つです。
幸いうちのホームの利用者さん、職員全員は無事でしたが、
街並みは姿を変え・・・所々で液状化が発生・・・ライフラインの不通・・・
うちのホームのある地区では、約2週間にわたり水道が不通であった為、日常生活に大きな影響がありました。
水道のみが不便であった訳ではなく、みんなが同じに不便であり、余震も度重なり不安な生活を送る中、お隣さんやバックアップ施設さんに水を分けてもらう等し生活した事をつい昨日のことのように鮮明に思い出されます。
(今もなお不自由な生活を送り、心身に大きな傷を負ったたくさんの方々に不謹慎な言葉ではありますが)
反面、この先もずっと忘れる事はない程の出来事も、今こうして何不自由なく生活しているとずっと前の事のようにも思えてもしまいます。

うちの利用者さんはどのように感じているのか。
今のところ精神的不安要素になっている様子はみ受けられないのですが、今後も気にかけていきたいと思っています。

みんなが無事でいられた事、生活を支えてくださったみな様に感謝です。



  ・ ・ ・

ほんの4日前、地域交流会のいもほり会を行いました。
今年は「第6回」
香取圏域グループホーム利用者交流会も兼ねて行いました。

参加者さんは総勢50名程でした。
初めて遊びに来てくれた方、毎年来てくれている方とさまざま。

みんなでいもほりをしました。
地道に丁寧にほっている方、思い切りがよくほる?ぬく?方・・・いろいろでしたが、みんなおもいおもいにいもほりができたかなと思います。
休憩にお茶もして。
実はこのお茶は参加のホームさんが用意してくれました。

昼食は今年初出しメニューのさつまいものカレーライス、なすバター、からあげ、ゆで卵、バターコーンでした。
付き添いで来てくれた他のホームの職員さん、世話人さんも盛り付け等を手伝ってくれ、配膳ができました。
何気にうちの世話人かと思う程の仕事さばきで・・・さすがプロの技でした。

食事の後はカラオケ
地域の方々、各ホーム毎に唄ってもらいました。
しっとりする歌声、ユーモアあふれる歌声、ショートコント付?の歌声等、笑いも提供してくれました。

それと、今回初披露のグループホーム支援ワーカーさんの手品がありました。
見せ場を見逃してしまった私。
娘さんから借りてきたピンクのステッキをもって、ポーズ!が印象的でよく似合っていたと思います。
他に、名前ビンゴをやったり、楽しい時間を過ごす事ができました。

今回もお茶の用意をしてもらったり、備品を借りたり、昼食の配膳等、皆さんにたくさん協力していただき交流会を行う事ができました。
快く協力していただいたみな様ありがとうございました。

グループホーム支援ワーカーさん、うちの職員さんへも
お疲れさまでした。
*CommentList

第5回ひだまりの家いもほり&カラオケ大会

大変なご無沙汰しておりまして・・・まずは何から書こうか迷ってしまう現状でありますが・・・。

22年の幕開けと同時にグループホーム・ケアホームの定員を4名増員の指定を受け、新たに2名の利用者さんが入所し、現在6名の利用者さんと体験宿泊利用中の1名の利用者さんの7名の方が生活している「ひだまりの家」となりました。
ホーム(建物)は3か所であり、利用者さんは4名・2名・2名(現在1名)と別に暮らしていますが、事業所としてはやはりにぎやかになり、益々活動的に努めなければ・・・というところです
またこちらからもちょっとづつ「ひだまりの家」の様子をお話していこうと思います。

というわけで、早速

今日は標記のとおり「第5回ひだまりの家いもほり&カラオケ大会」を行いました。
心配していたお天気にも恵まれ、地元地域の皆さん、圏域のグループホームの皆さん、ボランティアさんに参加していただき、総勢70名での交流会になりました。

数を重ね参加してくれる方も多く(ほとんどの方がそうでしょうか)畑でのいもほりも手慣れたものという感じでとてもスムーズでした。
お昼ご飯の配布は各ホームの世話人さんにお手伝いいただき、ブルーシートにみんなで輪になって食べました
ご飯の後のデザート二人羽織で各ホーム代表の世話人さんに食べてもらいました。
ちょっと変装して、顔に生クリームをつけながら笑いを提供してくれました。
その様子は、世話人さん達の心身の強さ、たくましさを感じとれるものでした

カラオケでは、地元地域のカラオケ同好会の方々にも自慢ののどを披露していただきました。
全員とは到底いきませんが利用者さんにも自信曲を披露していただきました。
皆さんとっても素晴らしい歌声でした

このように、皆さんと楽しい時間を過ごす事ができたのも皆さんの理解、協力があってのもの。
忙しい中参加してくださった地元地域のみな様
日頃より親しくお付き合いいただいているグループホームのみな様
やきいも機を貸してくださったバックアップ施設様
いもの苗植えや食事を作っていただいたボランティアのみな様
に心より感謝いたします。
ありがとうございました。

ひだまりの家は幸せものです。
今後とも変わらぬお付き合いをよろしくお願いいたします。

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